住宅用火災警報器の設置義務について

 消防法関係法令等の改正により一般住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
 詳細は下記の「住宅用火災警報器の設置義務パンフレット」をご覧ください。

関連資料

住宅用火災警報器の取替えについて

  • 住宅用火災警報器は10年を目安に交換をおすすめします。

 住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年と言われています。電池を交換するタイプもありますが、経年により住宅用火災警報器本体の機能が劣化することも考えられます。
 本体の寿命はメーカーや機種によって様々ですので、仕様書や取扱説明書をご確認ください。

  • 設置時期を調べるには、下記のものを確認してください。

 住宅用火災警報器を設置した時にした【設置年月】を確認する。

 住宅用火災警報器本体に記載されている【製造年】を確認する。    火災警報器の製造年記載箇所

  • 新しい住宅用火災警報器を設置したら【設置年月】を記入しましょう。
  • 定期的に作動確認をしてください。消太くん

 【本体にあるボタンを押す、ひもを引く】

 正常な場合は、正常を知らせるメッセージや火災警報音が鳴ります。

 音が鳴らない場合は、電池切れか故障が考えられますので取扱説明書をご確認ください。

 

 

関連ページ

住宅用火災警報器の維持管理について

 東部消防局では、住宅用火災警報器の維持管理についてパンフレットを作成しました。

 下記関連ファイルからダウンロードしてご覧ください。

 

住宅用火災警報器維持管理パンフレット画像

関連ファイル

警報器の維持管理についてパンフレット(pdf形式:1672KB)

このページに関するアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページに関してご意見がありましたらご記入ください。
(ご注意)回答が必要なお問い合わせは,直接このページの「お問い合わせ先」(ページ作成部署)へお願いします(こちらではお受けできません)。また住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください