平成29年4月1日から、50cm未満の家庭系パソコンを小型破砕ごみとしてステーション回収します。

ノートパソコン デスクトップパソコン

パソコン内部に残る個人情報等データが流出するトラブルを回避するため、データを適切に消去し、ステーションに出してください。

小型家電リサイクルによるパソコンの回収

 パソコンの取扱いについては、平成15年10月に改正された「資源有効利用促進法」により、パソコンメーカーが回収しリサイクルすることが義務付けられたことから、家庭系パソコンはごみとして収集していませんでした。

 平成25年4月1日に「小型家電リサイクル法」が施行され、対象品目の中にパソコンが含まれいていることから、小型家電の処理ルートでのリサイクルが可能となりました。鳥取県東部環境クリーンセンターでも小型家電の処理ルートが確立し、パソコンの処理が可能となりましたので、平成29年4月から、ノート・デスクトップ型を問わず、50cm未満の家庭系パソコンを小型破砕ごみとしてステーション回収します。なお、環境クリーンセンターへの直接搬入も可能ですが、その場合には重量に応じ処理手数料が必要となります。

※50cm以上の家庭系パソコンはステーション回収できません。従来通り、メーカー・家電量販店等へ引き取りを依頼してください。

※家電リサイクル法の対象となるテレビは、これまで同様ステーション回収できません。従来通り、家電小売業者等へ引き取りを依頼してください。

 

 

関連リンク

パソコン3R推進センターホームページ(外部リンク)

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