広域圏計画
ふるさと市町村圏
ふるさと市町村圏とは、ふるさと創生や国土の多極分散への必要性から、国が広域圏のモデルとなるような圏域を選定し、地域の活性化を促すことを目的とした制度で、平成元年度より圏域の選定が進められました。鳥取県東部圏域は、平成6年にふるさと市町村圏の選定を受け、平成7年度に「鳥取県東部ふるさと市町村圏計画」を策定、平成8年度から平成17年度まで、計画に基づき各種の事業を進めてきました。平成17年度末で計画期間が満了したことにより、新たに圏域の現状と新しい時代の課題を踏まえ「第2次鳥取県東部ふるさと市町村圏計画」を策定し、より良い圏域づくりのための再スタートを図りました。
- 将来像
夢あふれ 心かよう もてなし空間 「新因幡」
- 計画期間:平成18年度〜平成27年度
基本構想:平成18年度〜平成27年度(10ヵ年)
基本計画:平成18年度〜平成27年度(10ヵ年)
実施計画:毎年度向こう3ヵ年を期間とするローリング方式により策定
「第2次鳥取県東部ふるさと市町村圏計画」計画書、概要版は下記PDFをご覧ください。
広域的ソフト事業の概要
鳥取県東部広域行政管理組合では、鳥取県東部ふるさと市町村圏計画(広域活動計画)に基づき、平成6年度〜平成7年度(2ヶ年)に造成の「因幡ふるさと振興基金」(10億円)の運用益を活用して、各種ソフト事業に取り組んでいます。
(平成22年度)
- 「循環型都市づくり」推進事業「エコ工作コンテスト」(平成15年度〜継続事業)
「循環型都市づくり」を推進するため、鳥取県東部地域住民を対象に、身近なごみ問題、リサイクル等への関心を深めるとともに、創造力及び達成感を養うことを目的に実施します。 - 因幡発見ふれあい事業「婚活応援講演会」「白うさぎカップリングパーティ」(平成19年度〜継続事業)
結婚活動への理解と意識の高揚を図るとともに、独身男女に新たな出会いの場を提供し、未婚・晩婚化及び少子化対策を推進することを目的に実施します。 - 東部圏域PR事業「アンテナショップ事業」(平成20年度〜継続事業)
関西圏へ向け、鳥取県東部地域(因幡)の情報や魅力を積極的かつ同時多発的にPRするとともに、関西圏のニーズの把握・反映による施策展開を進め、販売機会の拡大や因幡のイメージアップ・認知度の向上を図り、誘客を促進します。 - 東部圏域PR事業「ホームページ関連事業」(平成20年度〜継続事業)
鳥取県東部広域行政管理組合の行政情報及び観光情報をインターネットを通して広く発信します。 - 東部圏域PR事業「観光パンフレット作成事業」(新規事業)
鳥取自動車道が全線開通(鳥取県側)となり、より身近になる関西圏を中心に、鳥取県東部地域(因幡)の代表的な地域資源を網羅した観光パンフレットを作成・配布し、因幡への誘客を促進します。
地方拠点都市地域

- 将来像
「ゆったり 行き交うふるさと 新因幡」
- 目標年次
平成28年度 - 地方地区
「鳥取市中心市街地拠点地区」
「鳥取市河原拠点地区」
