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東部広域消防局

地震への備え

鳥取県東部地域は昭和18年9月10日、鳥取市を震源地とする震度6の直下型地震が発生して大きな被害を受けました。また、地震発生が夕食準備の時間帯であったため、多くの火災が発生しました。平成15年で鳥取地震から60年が経過しましたが、地震の被災地として再確認し、しっかりと普段から備えておきましょう。

地震への備え6カ条

  1. 家族で防災会議を開こう。
  2. 地域の防災訓練に参加しよう。
  3. 避難先を家族全員で確認しよう。
  4. 常持出し品を備えよう。
  5. 家具等の転倒落下防止措置をしよう。
  6. 家の土台やブロック塀などを点検しよう。

火災への備え

火の用心7つのポイント

  1. 寝たばこ、たばこの投げ捨てはしない。
  2. こどもは、マッチやライターで遊ばせない。
  3. 風の強いときは、たき火をしない。
  4. 天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。
  5. 家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  6. 風呂の空だきをしない。
  7. ストーブに燃えやすいものを近づけない。
鳥取県東部広域行政管理組合/〒680-0052 鳥取市鍛冶町18番地2
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