• トップページ
  • 組合の概要・沿革
  • 東部広域事務局
  • 東部広域消防局
  • 暮らしと環境
サイトマップ サイト内検索

因幡めぐりの旅

第1回 鳥取砂丘

「千夜一夜物語」(アラビアンナイト)に出てきそうな幻想的かつ神秘的な場所、鳥取砂丘。そこに立つとあたかも自分が物語の中にいるかの様な気にさせる。これから紹介するのは2006年4月の鳥取砂丘の様子です。

馬の背

砂丘の中でも人気の場所「馬の背」。一番高いところで48mにもなる。人の前に立ちはだかる壁のような坂を上がりきった先に広がる日本海の美しさは言葉には表せない。手前に見える水面は砂丘のオアシス。きつい坂を越える前にちょっと一服。

風紋
「風紋」は砂のさざ波ともよばれ、砂が乾燥し、適度な風が吹くことなど条件が揃うことによってできる。科学的に説明がつく事象であるが、それ以上に砂丘の神秘を感じさせてくれる。
砂柱
「砂柱」は砂がしめったときに強い風が吹くとできる。柱のようでもあるが、日本海の波のようにも見える。風紋が砂のさざ波と呼ばれるならば、こちらは砂の荒波といった感じだろうか。
砂丘を歩く

フワフワとした砂の上を歩いていると、冒頭にも触れた「千夜一夜物語」に出てくる空飛ぶ魔法の絨毯に乗って空を飛んでいるかのような錯覚に陥る。もし本当に空を飛びたくなったら、パラグライダーに挑戦してみてはいかがだろう。 遠くから見るとまるで鳥の様?

パラグライダー

鳥取砂丘は柔らかな砂地をイメージさせるが、右の写真のような荒々しい姿を砂丘のところどころで見ることができる。きっと日本海からの厳しい風や雨により砂が堆積と侵食を繰り返し、このような姿が形成されたのだろう。

荒々しい砂丘
夕方の砂丘

風紋や砂柱、今回は紹介できなかったが砂簾など砂丘に生まれる芸術作品は、自然によって創造と破壊が繰り返されている。しかし、その変わりゆく姿のため見る者を飽きさせない。

鳥取砂丘についてもっと詳しく知りたい方は下記のリンク先をご覧ください

鳥取県東部広域行政管理組合/〒680-0052 鳥取市鍛冶町18番地2
Copyright (c) Administrative management society of the east large region of Tottori prefecture
All rights reserved.