鳥取県東部観光ガイドブック「因幡(いなば)」
鳥取県東部広域行政管理組合では、この度、平成21年度の鳥取自動車道開通を見据え、鳥取県東部の魅力や観光情報を一体的に広く発信するために、鳥取県東部観光ガイドブック「因幡(いなば)」を作成いたしました。
このガイドブックでは、鳥取県東部を6つのエリアに分け、「原風景」をテーマに、各エリアを紹介しています。
【 鳥取砂丘エリア 】
自然が創った雄大な造形美、鳥取砂丘の魅力に驚く。
鳥取県東部の観光の代名詞である「鳥取砂丘」を中心としたエリア。
二度と同じ表情を見せることがない砂丘は、何度訪れても新たな風景を見ることができます。
砂丘のラベンダー「らっきょう畑」や、冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン」などを紹介してます。
(参照:特集第1回 鳥取砂丘)
【 浦富海岸エリア 】
世界自然遺産にノミネートされた景勝地・浦富海岸の美しさを存分に楽しむ。
山陰海岸国立公園の「浦富海岸」を中心としたエリア。
浦富海岸は世界自然遺産にもノミネートされたこともある景勝地で、日本海の荒波により作られた洞窟や奇岩、断崖絶壁などの絶景を楽しめます。「島めぐり遊覧船」もあり、船に揺られて、海からの景色も見ることができます。
レトロな雰囲気が満載の「ボンネットバス」、芸術文化を体験できる「いわみ工芸村」などを紹介しています。
(参照:特集第2回 浦富海岸)
【 白兎・西因幡エリア 】
因幡の白兎で有名な神話のふるさと白兎海岸や江戸の佇まいを残す町並みを散策する。
「因幡の白兎」で有名な「白兎海岸」などの白兎・西因幡を中心としたエリア。
鹿野往来は因幡地方と伯耆地方を結んでいた大動脈で、鹿野城を中心として栄えました。400年前と同じ水路や、千本格子のある古い町屋が並んでおり、当時の歴史を感じながら散策できます。
「因幡の白兎」の舞台となった「白兎海岸」、国の伝統工芸品に指定されている因州和紙づくりができる「あおや和紙工房」などを紹介しています。
(参照:特集第6回 鹿野往来)
【 鳥取城下町エリア 】
因幡の傘踊りや麒麟獅子舞などに触れ、歴史と文化の息吹を感じる。
鳥取県東部で最大の祭り「しゃんしゃん祭り」など市街地を中心としたエリア。
因幡の夏と言えば「しゃんしゃん祭り」。約3,500人が装飾された長傘を持って一斉に踊り歩き、鈴の音が鳴り響きます。平成18年からは「すずこ」を使ったフリースタイルの踊り「すずっこ踊り」も加わりますます華やかになりました。
今年100周年を迎える「仁風閣」や、誰もが子どもに還れる「わらべ館」などを紹介しています。
【 智頭往来エリア 】
山村集落の原風景として注目される板井原など、
今の日本に失われた風景を懐かしむ。
昔ながらの風景が色濃く残る「智頭往来」を中心としたエリア。
「智頭往来」は、江戸時代には参勤交代の道として重要な役割を担ってきた街道で、現在では「石谷家住宅」や「西河克己映画記念館」など貴重な登録有形文化財が立ち並びます。
山村集落の原風景がそのまま残る「板井原集落」や、自然の織り成す渓谷美「芦津渓谷」、国内最大級の望遠鏡を備える「さじアストロパーク」を紹介しています。
(参照:特集第3回 芦津渓谷)
【 若桜鉄道エリア 】
自然そのままの原生林が残る神の山・氷ノ山をゆったりローカル線に乗って旅をする。
八頭町、若桜町を縫うように走るローカル線「若桜鉄道」を中心としたエリア。
「若桜鉄道」には、蒸気機関車時代の名残を残す転車台や給水塔のある若桜駅、映画「男はつらいよ」のロケ地となった安部駅など、昭和5年の開業した当時の面影を残しています。
冬には多くのスキーヤー、ボーダーが集まる「わかさ氷ノ山スキー場」や、日本一の甘柿として評価されている「花御所柿」などを紹介しています。
(参照:特集第4回 氷ノ山)
(参照:特集第5回 若桜鉄道)
【 特 集 】
豊穣な自然の恵みと、ゆったりほっこりくつろぐ温泉に心やすらぐ。
特集では、新鮮な海の幸、山の幸が揃う因幡地方の特産品と、名湯揃いの5つの温泉を紹介しています。
また巻末には、鳥取県東部の観光情報を網羅した折込マップ(A3版)もついています。
鳥取県東部観光ガイドブック「因幡(いなば)」につきましては、下記からダウンロードしてご覧ください。
【パンフレット問合せ先】
鳥取県東部広域行政管理組合 総務課企画係
電話番号:0857-20-0293
FAX番号:0857-29-2759
E-mail:kikaku@east.tottori.tottori.jp
