私たちが出している「ごみ」は、地元の皆様の深いご理解とご協力により鳥取県東部2ヶ所の施設で処理されています。この「ごみ」は、一般家庭や事業所から排出された「ごみ」であり、大きく分けると「可燃ごみ」・「不燃ごみ」の2つになります。「可燃ごみ」は神谷清掃工場で中間処理しています。また、「不燃ごみ」は鳥取県東部環境クリーンセンターで中間処理し、リサイクルしています。「可燃ごみ」からの焼却灰や、「不燃ごみ」からの不燃残査は、同センターの最終処分場にて埋め立て処分しています。

現有施設の状況

現有施設
稼働中のごみ処理施設
処理施設名 所在地 処理できるごみ 処理能力
神谷清掃工場 鳥取市西今在家228 可燃物 1日当たり270トン
鳥取県東部環境クリーンセンター 鳥取市伏野2220 不燃物 5時間当たり81.8トン
休止した可燃物処理施設
処理施設名 休止年月
岩美町営清掃工場 平成12年度末
若桜町営塵芥処理場 平成8年度末
佐治用瀬一般廃棄物処理施設 平成12年度末
智頭町クリーンセンター 平成12年度末
クリーンセンターやず 平成21年6月末
レインボーふくべ 平成29年度末
国府町クリーンセンター 平成29年度末
ながおクリーンステーション 平成29年度末

関連ページ

鳥取県東部各ごみ処理施設の概要

鳥取県東部のごみ処理実績

 鳥取市において、平成14年10月に指定ごみ袋制度、平成15年6月に古紙類のステーション回収制度、平成19年10月にごみ有料化制度を導入したことから、ごみの排出量が最も多い平成12年から13年に比べると大幅に減少していますが、近年は下げ止まりの傾向が見られます。
 今後も引き続きごみの減量化・再資源化への対策が必要ですが、このような対策を講じても焼却処理しなければならないごみは排出されます。これらを適正に処理するためには、可燃物処理施設はなくてはならない施設です。

 

実績

可燃・不燃ごみ処理実績
年度 可燃ごみ処理量 不燃ごみ処理量 総処理量
平成9年度 73,088トン 11,975トン 85,063トン
平成10年度 76,762トン 11,531トン 88,293トン
平成11年度 79,249トン 11,563トン 90,812トン
平成12年度 81,926トン 12,412トン 94,338トン
平成13年度 82,043トン 11,428トン 93,471トン
平成14年度 79,693トン 11,353トン 91,046トン
平成15年度 75,964トン 11,482トン 87,446トン
平成16年度 74,420トン 11,389トン 85,809トン
平成17年度 72,480トン 10,781トン 83,261トン
平成18年度 72,164トン 9,992トン 82,156トン
平成19年度 68,403トン 9,679トン 78,082トン
平成20年度 63,130トン 8,299トン 71,429トン
平成21年度 60,663トン 8,237トン 68,900トン
平成22年度 58,622トン 8,112トン 66,734トン
平成23年度 59,463トン 8,122トン 67,585トン
平成24年度 58,837トン 8,001トン 66,838トン
平成25年度 58,407トン 7,883トン 66,290トン
平成26年度 58,204トン 7,614トン

65,818トン

平成27年度 58,390トン 7,602トン 65,992トン
平成28年度 57,184トン 7,416トン 64,600トン
平成29年度 57,609トン 7,445トン 65,054トン

関連資料

鳥取県東部のごみ質

鳥取県東部広域行政管理組合では、鳥取県東部圏域のごみの性状・経年変化等を把握し、新たに整備する可燃物処理施設の計画に反映するため、ごみ質調査を実施しています。調査結果は、下記よりダウンロードできます。

関連資料

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