更新日時 2022年3月3日

住宅用火災警報器設置ってなあに?

 

 

住宅用火災警報器の電池の寿命の目安は約10年

 住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年と言われています。古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知できないことがあるため、とても危険です。

 電池を交換すると正しく作動するものもありますが、劣化により機能しなくなる場合もあります。定期的に作動確認をしてください。

 

↓点検方法の詳しい説明を紹介しています↓

住宅用火災警報器について(http://www.east.tottori.tottori.jp/1921.htm)

 

 

「住宅用火災警報器はみなさんの、おうちの安全を守っています‼」

zyukeiki 

※住宅用火災警報器の取替時期は季節には関係ありません。不良が分かれば、早めに交換しましょう。

 

 まだ付けておられないご家庭は設置をお願いします。また設置から10年が経過するご家庭は、交換の目安時期です。定期的な点検を行って不良が見つかれば早めに交換しましょう。