更新日時 2020年7月29日

救急隊の使用する感染防止衣について

 当消防局の救急隊員は救急出動時に医療用の不織布を使用した感染防止衣を着用し救急活動を行っています。【写真1】活動後は感染防止衣の消毒を行い継続して使用していますが、汚染したり傷んでくると廃棄して新しい感染防止衣を着用して運用しています。

【写真1】

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 しかし、全国的に新型コロナウイルス感染者が増加しており、マスクや感染防止衣などの医療資材が不足し深刻な問題となっております。

 この度、総務省消防庁を通じて鳥取県に東京消防庁で使用している感染防止衣の提供があり、県内3消防局に配布していただきました。【写真2】

 救急現場において、当消防局の救急隊員が東京消防庁のロゴが入った感染防止衣を着用して活動することになりますが、上記の理由からコロナ禍においてのみ着用することをご理解いただきますようお願いいたします。

 ご不明な点がございましたら消防局警防課までご連絡ください。

【写真2】

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救急車の適正利用について

 救急車の適正利用にご協力ください。救急車の出動件数は年々増加しており、その内の約半数は入院を必要としない軽症の方です。

 「交通手段がない」、「どこの病院にいけばよいかわからない」、「救急車で行けば早く診てもらえるだろう」と安易に救急車を呼ぶ人が増えると、生命に危険のある傷病者のところに救急車が到着するのが遅くなってしまいます。

 突然の急病や不慮の事故、起こってほしくないのは当然ですが、いつ自分自身や家族の身に起こるかわかりません。そんな時、すぐに救急車が駆け付けるためには、ひとりひとりが日頃から救急車を正しく利用することが大切です。

 

 

 

 

 

関連ファイル

119番の適正利用について

 救急車を要請する「緊急通報用の電話番号」ですが、近ごろは、119番による緊急性のない問い合わせが増加しております。「今、診察してくれる病院はどこですか?」「消防車のサイレンの音が聞こえたが、何かありましたか?」などの119番通報があります。119番の適正利用に、ご理解ご協力くださいますようお願いします。

 けが、病気の程度は軽いが「どの病院へ行けばいいのかわからない」「どの病院にどの科目があるのかわからない」という方は、「とっとり医療情報ネット」をご覧いただくか、東部消防局情報指令課(東部消防局指令センター)(0857)23-0119までお電話ください。指令センターが把握している救急病院の情報をお知らせします。

救急病院の情報問合せ先:東部消防局情報指令課 0857-23-0119

災害発生時の案内:東部消防局テレホンガイド  0857-21-0119

関連サイト

119番正しくつかっていますか?(動画による119番の適正利用のご案内)

  動画で119番の適正利用についてご案内します。

 下の動画を再生してご覧ください。

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