可燃物処理施設建設工事概要について

工事名

 鳥取県東部広域行政管理組合可燃物処理施設建設工事

施工業者

 JFEエンジニアリング株式会社大阪支店

工事概要

 プラント機械設備工事、土木建築工事(工場棟、管理棟、計量棟、外構工事)

工事期間

 平成30年7月9日から令和4年7月31日まで

スケジュール

アコーディオン全表示切替

令和3年10月15日(正副管理者視察) New!

令和3年9月現在(工場棟 焼却炉、ランプウェイ(斜路)) New!

令和3年8月現在(工場棟屋根 ごみピット)

(可燃物処理施設工事状況全景)

 

 

(撮影箇所)

         ※写真中の矢印は撮影方向を示しています。

         ※写真中の破線は屋内での撮影を示しています。

     

    工場棟

    • 1.屋根

      工場棟の屋根の施工を行っています。ごみピットの屋根は、ごみピットから臭気の漏出を防止するため、コンクリートを施工した特に密閉性の高い構造としています。今後、防水工事を行い、屋根を仕上げます。

     

    屋根の施工状況(ごみピット) コンクリート施工中

     

    屋根の施工状況(ごみピット)コンクリート施工後

     

    • 2.ごみピット

      ごみピットの脱臭装置を設置しました。通常、ごみピット内の臭気は、ごみと一緒に焼却炉で燃焼し脱臭を行います。この設備は、点検時等で焼却炉を停止する場合にごみピット内の臭気を吸い込み、活性炭で脱臭するものです。

 

脱臭装置 

  脱臭装置は内部に活性炭を貯留することができ、ここにごみピット内の空気を通して活性炭に臭気を吸着させます。今後、活性炭を充填します。

 

  • 3.その他

 (1)管理棟・計量棟

  見学者を受入れする管理棟や可燃ごみの計量を行う計量棟の鉄骨工事を進めています。

 

管理棟の施工状況

計量棟の施工状況

 

 (2)ランプウェイ(斜路)

  ごみ搬入車両が工場棟2階のプラットホームに出入りするためのランプウェイの鉄骨工事を行っています。

 

ランプウェイの施工状況(出口側)

 

令和3年7月現在(ごみピット、工場棟)

令和3年6月現在(工場棟 煙突)

令和3年5月現在(工場棟 プラント設備)

令和3年4月現在(工場棟 煙突)

令和3年3月現在(工場棟 プラント設備)

令和3年2月現在(工場棟 プラント設備)

令和3年1月現在(工場棟、ホッパステージ)

令和2年12月現在(工場棟 プラント設備)

令和2年11月現在(工場棟 プラント設備)

令和2年10月現在(工場棟)

令和2年9月現在(ごみピット、工場棟)

令和2年8月現在(工場棟)

令和2年7月現在(工場棟)

令和2年6月現在(ランプウェイ・工場棟)

令和2年5月現在(ごみピット外周壁)

令和2年4月現在(管理棟・ランプウェイ)

令和2年3月現在(コンクリート打設)

令和2年2月現在(鉄筋施工)

令和2年1月現在(掘削工)

令和元年12月現在(掘削工)

令和元年11月現在(掘削工)

令和元年10月現在(基礎杭打設)

令和元年9月現在(土留工)

令和元年8月現在(可燃物処理施設建設着工)

令和元年8月2日(安全祈願祭・起工式)

令和元年7月現在(現場事務所設置)

令和元年6月現在(整地)

令和元年5月現在(路盤施工)

平成31年4月現在(施設建設箇所の造成状況)

平成31年3月現在(植生基材吹付完了)

平成31年2月現在(ボーリング調査)

平成30年12月現在(道路側溝設置)

平成30年11月現在(処理施設入口2)

平成30年10月現在(植生工)

平成30年9月現在(処理施設入口)

平成30年8月現在(調整池)

平成30年7月現在(農業用水取入口施工)

平成30年6月現在(切土法面施工)

平成30年5月現在(放流塔完成)

平成30年4月現在(放流塔施工)

平成30年3月現在(基礎地盤の補強完了)

平成30年2月現在(基礎地盤の補強)

平成30年1月現在(暗渠排水管設置)

平成29年12月現在(集水桝設置)

平成29年11月現在(着工前)

敷地造成工事概要について

工事名

 可燃物処理施設整備事業に伴う敷地造成工事

施工業者

 大晃工業・プロテクト特定建設工事共同企業体

工事概要

 土工(切土:278,200立方メートル 盛土:277,100立方メートル)、法面工、土質改良、防災施設工、雨水排水施設、雨水調整池、舗装工、管理施設工

工事期間

 平成29年10月21日から平成32年3月27日まで

スケジュール

敷地造成工事スケジュール表