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更新日時 2026年9月15日

充電式電池等使用製品の廃棄について

 充電式電池を使用した製品が、プラスチックごみや小型破砕ごみに混入したことによる発火事故が度々発生しています。不適切な廃棄によりごみの運搬や処理の過程で火災が発生してしまうと、ごみ処理施設の稼働停止などにより、住民生活に多大な影響がでる恐れがあります。

 充電式電池の取り外しが困難な製品は、必ず「有害ごみ」として廃棄してください。

 

発火の様子

 

(環境省)なくそう!リチウムイオン電池による火災~わたしたちにできること~(外部リンク:YouTube)

 

リチウムイオン電池の混入による発煙・発火の危険性について(外部リンク:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会)

 

 

 現在、東部圏域内では、ごみの再資源化及び適正処理を目的として8種又は9種分別によるごみ収集を実施しています。排出方法や収集方法は各市町ごとに若干異なります。 詳しい内容については、各市町担当窓口までお問い合わせください。

ごみの分別や収集に関する各市町担当窓口

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可燃ごみの排出方法

プラスチックごみ

ペットボトル

資源ごみ

小型破砕ごみ

有害ごみ

乾電池等

家電リサイクル法対象機器

大型ごみ

関連リンク

 リファーレンいなば(環境啓発施設)の指定管理者である公益財団法人鳥取県東部環境管理公社が「ごみの出し方など」を案内しているYouTubeチャンネルです。

   内容は、動画作成時点のものですので、ご注意ください。

※ライター・スプレー缶・カセットボンベ類等は、令和6年4月1日から分別区分等が変更しています。

  ごみの削減やリサイクル、産業廃棄物等の適正処理についてはこちらをご覧下さい。