119番通報時は携帯電話のGPS機能を”オン”にしてください

 携帯電話からの通報では、GPS機能がOFFになっていると場所の特定に時間がかかります。

 GPS機能をONにして通報すると、早期に場所が特定でき非常に有効です。

 「住所がわからない」「目標物が何もない」「山の中」などでも、GPS機能をONにして通報すると位置情報を取得でき、消防車や救急車があなたのいる位置まで早期に向かうことができます。

 同じ場所から通報した場合、GPS機能ONの場合とOFFの場合は、下のように位置情報が表示されます。

GPS機能ONの場合(GPSにより位置情報が取得できた場合)

 下の青い円の中心から半径41mの範囲内にあなたがいると表示されています。

 GPS機能をONにして通報された場合はこのような表示になります。

 GPSの位置情報が取得できるとこのように範囲を絞り込むことができ、通報時にとても有効となります。

gps.on

GPS機能OFFの場合(GPSの位置情報が取得できなかった場合)

 下の赤い円の中心から半径1900mの範囲内にあなたがいると表示されています。

 GPS機能をOFFにして通報された場合はこのような表示になります。

 この状態で、正確な住所等がわからなければ場所の特定に時間がかかってしまいます。

 gps.off

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