更新日時 2020年10月2日

飛沫防止用のシートを設置する場合は注意が必要です!

 新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、店舗の窓口などに飛沫防止用のシートを設置する場合は、ご注意ください。

火気の近くに設置していませんか?

 飛沫防止用のシートは、燃えやすい素材の製品もあるため、コンロなどの火気や照明器具の近くには設置しないでください。

  

飛沫防止用のシートが照明器具に接触している例

 

消防用設備等の障害になっていませんか?

 店舗の規模や用途などによって、消防法令で消防用設備等の設置が義務付けられています。

 飛沫防止用のシートを、自動火災報知設備の感知器やスプリンクラー設備のヘッド付近に設置すると、火災が発生した際、火災を有効に感知しない場合や散水障害となる場合があります。

 

 

自動火災報知設備の感知器が有効に感知しないおそれのある例

 

火災が発生しています!

 飛沫防止用のシートに着火する火災が発生しています!

 【事例】

  店舗内で、販売しているライターを試しに点火したことが原因で、飛沫防止用のシートに着火したもの

  けが人や延焼拡大することはありませんでしたが、一歩間違えれば大きな火災となっていた事例です。yobou_kasai

  類似の火災を防ぐために・・・

  1 火気の近くに、飛沫防止用のシートを設置しない

  2 ライター等は、必ず従業者の目の届く範囲で管理する

  感染症予防とともに、火災予防にも努めましょう!

 

消防署にご相談を!

 事業所の用途によっては、飛沫防止用のシートがカーテンとみなされる場合、防炎性能を有するものを使用する必要があります。

 飛沫防止用のシートの設置について、ご不明な点がございましたら、管轄の消防署または消防局予防課にご相談ください。

        消防署・課           連絡先
        鳥取消防署        0857‐29‐6894      
 湖山消防署   0857‐28-4321
 岩美消防署    0857-73-1221 
        八頭消防署  0858-85-1211 
 気高消防署    0857-82-2211 
 予防課    0857-23-2460 

飛沫防止用のシートの設置に関するリーフレット

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